REPORT20212021年度 事業報告

2021年度 事業報告

2021年度(第2期)実施事業の概要

  • 「水が語るもの」の編集
    一社)近畿建設協会、(株)近畿地域づくりセンターと協力し、冊子「水が語るもの」の編集、とりまとめを実施し、第22号、第23号を出版しました。
  • 図書室運営・アーカイブ等
    令和3年5月、(一社)近畿建設協会より京滋支所の図書室運営業務を受託し、担当者を常駐させ、利用者の促進を促すオープン施設として図書室を運営するとともに、既存書籍の整理を促進し、インフラストラクチャー整備記録等の保管拠点、アーカイブ等の中心となるよう整備を実施しました。
  • 「淀川水系河川絵図集成」の作成
    江戸時代の河川管理の知恵を現代の参考とするため、これまでカッパ研究会で調査してきた昔の河川絵図を研究者などが身近で参照できるよう冊子として取りまとめました。
  • 諸外国のインフラ情報として報告と掲載
    当研究所の益倉上席研究員が、「国建協情報」及び月刊「建設」に定期的に諸外国のインフラ情報を報告し、掲載されました。
  • 研究会の設置
    インフラ整備に係る調査・研究及び広報、構想・計画等の情報収集整理並びに河川・道路等の整備記録、伝承等に関する事業の一環として、「近畿水管理・国土保全研究会」及び「近畿道路計画研究会」を設置し、インフラに関する調査と研究を実施しました。