REPORT20242024年度 事業報告及び貸借対照表

2024年度 事業報告及び貸借対照表

2024年度(第5期)実施事業の概要

  • 収益事業
    ⃝図書室運営業務
    • (一社)近畿建設協会より、京滋支所の図書室運営業務を受託
      担当者(司書)常駐させ、常にオープンで利用しやすい施設として運営
    • 図書管理システム「情報館」への書籍の登録、管理を行う。
      現有書籍(約14,000冊)の仮登録は完了した。
    ⃝センター事務室の総務事務等業務
    • (株)近畿地域づくりセンターより、センター事務室の総務事務等業務を受託
      センター事務室における勤怠管理、秘書業務、執務室の管理等を行う。
  • 調査研究・広報事業
    ⃝研究会活動
    • インフラ整備に係る調査・研究及び広報を実施
    • 構想・計画等の情報を収集整理し、併せて河川・道路等の整備記録、伝承等に関する事業の一環として、次の研究会を開催し、研究活動を促進した。
    • ① 近畿水管理・国土保全研究会
      ⃝研究会開催

      令和6年(2024)年

      08月21日
      足羽川ダム現地視察、試験湛水、完成後の管理等について意見交換

      令和7年(2025)年

      02月19日
      足羽川ダム試験湛水等について意見交換
      03月21日
      淀川大堰閘門及び十三かわまちづくり現地視察、淀川舟運等について意見交換
      ⃝その他の活動

      令和6年(2024)年

      09月05日
      円山川 「水が語るもの」取材(研究会3名)
      排水機場訪問記「円山川流域」(「水が語るもの」第29号12月発行に投稿)
    • ② 近畿道路計画研究会
      ⃝研究会開催

      令和6年(2024)年

      05月07日(第5回)
      阪神淡路大震災被災後の道路インフラ復旧時の状況について意見交換
      12月03日
      現地視察(大阪湾岸道路西伸部(9期)工事現場及び震災資料保管庫)

      令和7年(2025)年

      03月03日(第6回)
      能登半島地震の復旧・復興状況、阪神淡路大震災とその後の復旧等、1990年以降30年余の震災復旧対策の特徴等により震災後の復旧・復興のあり方等について意見交換
    ⃝「水が語るもの」年2回出版
    • (一社)近畿建設協会、(株)近畿地域づくりセンターと協力して、(一財)近畿地域づくり研究所が「水が語るもの」の編集、とりまとめを実施
    • 令和6(2024)年度に第28号、第29号を出版
  • 情報収集・整理事業
    ⃝海外のインフラ情報
    • 海外のインフラ情報を収集整理して発表

    「国建協情報」及び月刊「建設」等に定期的に報告文として掲載
    国建協情報 No.56~No.59 「米国を中心とした海外の水関連情報」
    月刊「建設」 24-05~25-03
    「諸外国のインフラ情報-米国の最近のインフラ政策-」

    ⃝国内のインフラ整備調査、研究、及び報告
    • 土木の歴史遺産などの調査・研究、外部への紹介等を行う。
    • 一般の人への土木の紹介等、わかりやすい広報を実施

      令和6年(2024)年

      日本経済新聞(10月03日)
      「高潮防ぐ大阪三大水門」取材・記事掲載
      大阪府立狭山池博物館(12月21日)
      「令和6年度土木学会選奨土木遺産パネル展」展示解説

      令和7年(2025)年

      全建ジャーナル(2月)
      <わが街の歴史的建造物>[第9回]「中之島S字橋」表紙写真・記事掲載